建設プロジェクトの環境アセスメント竣工検収

       環境汚染を根本的に減らし、新たな汚染源を制御するため、我が国は環境保護施設と建設プロジェクトの主体工事の「同時設計、同時施工、同時操業」の「三同時」制度を実行している。

       建設プロジェクトの環境保護竣工検収は実質的に建設プロジェクトに対して「3同時」制度を実行する検査である。2017年10月1日に正式に実施された『国務院の「建設プロジェクト環境保護管理条例」の改正に関する決定』(国務院令第682号)の建設プロジェクト環境保護自主検収に関する規定に基づき、我が社は建設プロジェクトの第三者環境保護検収サービスを提供する。

お客様は資料を提供する必要があります:
環境影響報告書(または報告書)、
環境アセスメント報告書の承認、
建設プロジェクト主体工事の建設完了状況報告(既存生産設備リストと生産工程フローチャートを含む)、
突発環境事件の応急予備案、応急予備案の評価意見、応急予備案の届出登記表、
建設プロジェクトの平面配置図(主要汚染源位置、排水管網、工場界と工場界周辺環境状況を明記)、
環境保護施設の工事設計案など。

法規根拠:
『中華人民共和国環境保護法』第41条、
「<建設プロジェクト環境保護検収暫定方法>の公告」(国環規環評【2017】4号)、
「建設プロジェクト竣工環境保護検収管理弁法」(国家環境保護総局令第13号、2010年改訂)、
「国務院の『建設プロジェクト環境管理条例』の改正に関する決定」(国務院令第682号)、2017年、
「広東省建設プロジェクト環境保護管理条例」(広東省環境保護局、2012年7月26日広東省第11期人民代表大会常務委員会第35回会議第4回修正による)、
環境保護部の「建設プロジェクト竣工環境保護検収暫定弁法」を転送する書簡(広東環函[2017]1945号)について。