めっき危険廃棄処理

回路基板めっき危険廃棄物の分類

1、廃酸液、廃アルカリ液及び廃有機溶媒、それらはすべて危険廃棄物であり、その危険廃棄物番号は

     れぞれHW 34、HW 35とHW 06。

2、クロム含有廃液、濾過スラグと相応の汚泥、クロム含有廃液、濾過スラグ、汚泥はすべて危険廃棄物

     であり、危険廃棄番号はHW 21であるべきである。
3、ニッケル含有廃液、濾過スラグと相応の汚泥、その危険廃棄番号はHW 46である。
4、銀含有廃液、濾過スラグ及び対応する汚泥源はクロム含有危険廃棄物に類似している。
5、シアン含有めっき廃液、ろ過スラグ及び対応する汚泥
6、銅含有廃液、濾過スラグと相応の汚泥、危険廃棄番号はHW 17であるが、銅含有廃液単独では、
危険

     廃棄番号はHW 22でなければならない。

7、亜鉛含有、スズ含有及びその他の合金廃液、スラグ濾過及び対応する汚泥源はクロム含有危険廃棄物

     に類似し、その危険廃棄番号はHW 23でなければならない。

8、めっき品の不良品、廃品の廃液と相応の汚泥の除去、めっき廃液は不合格めっき製品の化学に由来す

     る、めっき戻しまたは電解めっき戻し、その危険廃棄番号はHW 17である。

9、転孔粉(廃樹脂粉末)番号:900-453-13、廃膜スラグ、番号は:900-253-12。
10、廃棄物油、危険廃棄番号はHW 08である。