自動車修理業界の危険廃棄処理

自動車修理業界で発生する危険廃棄物の種類


     「国家危険廃棄物リスト」によると、自動車修理、分解業界における自動車修理と分解業界における発生危険廃棄物及びコードは以下の通りである:

1、車両のメンテナンスと分解過程で発生した廃エンジン油、ブレーキ油、自動変速機油、歯車油などの廃潤滑油(HW 08 900-214-08)、

2、自動車の分解過程で発生した廃鉱物油と油泥(HW 08 900-99-08)、

3、塗装過程で発生した廃塗料スラグ(HW 49 900-252-12)、

4、車両ブレーキライニングの交換によるアスベスト廃棄物(HW 36 367-001-36)、

5、塗装作業室の排ガス収集装置を交換した廃活性炭(HW 49 900-039-49)、

6、廃機油フィルター、廃ペンキバケツ、廃機油バケツ、機械溶剤またはペンキを含む雑巾、手袋、紙を拭く、(HW49 900-041-49);

7、廃鉛酸蓄電池(HW 49 900-044-49)、

8、廃自動車排ガス浄化触媒(HW 49 900-049-50)、

9、修理過程で発生した廃機油HW 08、廃機油格HW 49、廃有機溶剤HW 06など、